どうして最近テレビがつまらない?

テレビがつまらないカップル

 

  • 最近テレビがつまらないから楽しめない。
  • 何か他に楽しいものはないかな?
  • おすすめがあったら教えてほしい。

 

上記のような悩みに答えます。

 

 

インターネットの発達によってテレビがつまらないとニュースなどで取り上げられる時代になってきました。

 

昨今は若者のテレビ離れという言葉も耳にした方も多いと思います。調査によると10代?20代の若者の1割はテレビを見ていないそうです。

 

参照:若い世代でテレビ離れ進む 約1割「見ていない」

 

 

また、『ダウンタウンのごっつええ感じ』や『SMAP×SMAP』などを手がけたテレビプロデューサーの小松純也氏は「一次情報を扱う番組が少なくなってきた」と考えています。
参照:なぜ「テレビはつまらない」と言われるか

 

 

このようにテレビがつまらないと感じているのはあなただけでなく、作り手であるテレビマンも感じています。

 

しかし、つまらないままでは人生はおもしろくなりません。

 

 

そこで本記事では、あなたがテレビをつまらないと考えている原因とその解決法を解説します。

 

結論から言うと動画配信サービスを利用するのがもっともおすすめです。

 

ぜひ、じっくりと読み進めてみてください。

 

テレビがおもしろくないと感じる理由

まずは、テレビがおもしろくないと感じる理由について考えられるものを解説します。

 

具体的には下記の3点です。

 

  1. 年齢を重ねたから
  2. 楽しめるものが増えたから
  3. テレビ側の変化

 

@年齢を重ねたから

年齢を重ねると一年が早く感じませんか?

 

昔は一年経つのが長かったのに、社会人になってからはあっという間に過ぎていくという感覚です。

 

 

これは「ジャネーの法則」と呼ばれるもので、「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く感じられる」という現象を心理学的に表したものです。

 

詳しい話は省略しますが、年長者の時間が早く過ぎると感じる理由のひとつとして刺激の足りなさが挙げられます。

 

 

子どもの頃は毎週のバラエティ番組を楽しみに待っていませんでしたか?

 

なぜなら、子どもは「〇〇というバラエティ番組が楽しかった」ということを新たな発見として記憶するので、次の週の同じ番組も楽しむことができます。

 

 

一方で大人になっていくにつれて、記憶は積み重なっていきますので、新しいバラエティ番組を見ても「前に似たような番組を見たな...」と記憶を補完してしまうのです。

 

つまり、テレビ番組を見ても新しい刺激が足りないということになります。

 

そのため、年齢を重ねるとテレビをおもしろくないと感じる人が多いのです。

 

A楽しめるものが増えたから

昨今、世界はIT技術が進歩して目まぐるしいスピードで進化しています。

 

特に今や誰でも当たり前のようにスマホを持ち歩いているようにモバイル機器の発達はめざましいものがあります。

 

 

そのため、人々の娯楽は多様化していきました。

 

なぜなら、スマホを開けばYouTubeが見ることができ、本や漫画を読め、ゲームまでできるようになったからです。

 

つまり、日常にテレビがなくても楽しめる時代になってきたのです。

 

 

あなたは最近、昔と比べるとテレビの前にいる時間が短くなっていませんか?

 

その理由は必ずしもテレビで楽しまなくても良いという気持ちがあるからかもしれません。

 

Bテレビ側の変化

テレビを製作する側にも変化が見られます。具体的には下記のような変化です。

 

  • 予算の変化
  • 制作自由度の変化
  • コンプライアンスの変化
  • 映像媒体の変化
  • 視聴者層の変化

 

予算の変化

一般的にテレビ番組を制作するには大きくお金が動きます。

 

相場は明らかになっていませんが、深夜枠の番組では1時間番組で100万円、ゴールデンタイムの番組(19時?22時)だと数千万かかるとされています。

 

一見すると羽振りが良いように感じますが、番組制作に関わる予算はリーマンショック時と比較しても10%?20%減少しています。

 

さらにバブル期では1本の番組制作に数億円をかけられていたことも珍しくありませんでした。

 

長年活躍している大物タレントの方がテレビ番組で「昔と比べてテレビ局もお金がなくなったから...」と言っているのは、間違いではないということです。

 

つまり、番組制作にかけられるお金が減ったために質の高い番組を作るのが難しくなったということです。

 

制作自由度の変化

テレビ番組は昔と比べると自由に番組を作ることができなくなったとされています。
なぜなら、テレビ番組は視聴率を獲得してスポンサーに出資してもらうのが目的だからです。
そのため、個人の価値観や個性的な考え、ニッチなジャンルなどへ挑戦するのが避けられ、万人ウケするコンテンツが作られるのです。
視聴率という数字が求められる以上、不特定多数の視聴者を集めないといけないので万人ウケする、似たような番組が多くなり、制作への自由度が減っているのです

 

コンプライアンスの変化

コンプライアンスが変化したこともテレビがつまらないと感じるようになった原因かもしれません。

 

今ではテレビを見ていて、お笑い芸人がツッコミのために頭を少し強く叩いただけでもクレームがくるようになってしまったと言います。

 

そのため、テレビが表現上で制限を加えられてしまっているのです。

 

 

表現が柔らかく、誰に対しても平等で嫌な気持ちにさせないという考えは素晴らしいですが、その分当たり障りのない表現に終始してしまうので、『堅苦しい』『息苦しい』と感じてしまうのかもしれません。

 

映像媒体の多様化

ここ20年でインターネットが飛躍的に発達し、誰でも手元にスマホを持つようになったのは先述した通りです。

 

さらに、インターネットは新たな映像媒体を生み出しました。代表的なのが『YouTube』です。

 

 

YouTubeはインターネット上で楽しむ映像媒体で、特に近年は飛躍的に発展していきました。

 

YouTubeを表す一つの指標として2015年の動画広告の市場規模が506億円だったものが、2020年には2,000億円と4倍にまで膨れ上がってきており、動画広告の市場規模は今後も伸びていくと予想されています。

 

上記のことから社会の間で映像はテレビで見るものからインターネット上で見るものに変化していきました。

 

 

加えて、YouTubeでは個人がチャンネルを持つ形式のため、ニッチなジャンルなど自分の趣味、趣向に合わせて見ることができます

 

つまり、自分の好きな番組を自分の好きなタイミングで見られるようになったということです

 

映像媒体が多様化し、ニーズを捉えられなくなってしまったためテレビがつまらなくなったとも考えられています。

 

視聴者層の変化

1970?80年代にかけてテレビのゴールデンタイムには人気のアニメやスポーツ中継が流れていました。

 

理由は、学校へ行き放課後に外で遊んでいた子供たちが家に帰ってきて家族でご飯を食べながらテレビを見るというのが習慣になっていたからです。

 

つまり上記の年代の視聴者層は、子どもはもちろんのこと、一緒にテレビを楽しむ大人も含まれていたのです。

 

 

しかし、現在のテレビはいかに「F3層」を取り込むかで番組が作られています

 

F3層とは「50歳以上の女性層」です。F3層を取り込む理由は視聴率が最も稼げると考えられているからです。

 

なぜなら、若者はテレビをリアルタイムで見ることがなくなり、オンタイムにテレビを見ているのはF3層となっている傾向があるためです。

 

 

そのため、現在のゴールデンタイムには「明日から使える健康法」のように、比較的高齢者向けの番組が増えていっています。

 

視聴者層の変化が起こったため、昔と比較して若者向けの番組が作られなくなり、テレビがつまらなくなったとも考えられます。

テレビが面白くなくなった時の対処法

ここからはテレビが面白くなくなった時の対処法をいくつか紹介します。

 

すでに行っているものもあるかもしれませんが、下記に挙げる対処法をぜひ試してみてください。

 

  • ニッチな番組に手を出して見る
  • DVDやBlu-rayを借りてきてみる
  • ゲームをする
  • 読書をする
  • テレビ以外の映像媒体を楽しむ

 

ニッチな番組に手を出してみる

先述したように、テレビの表現はコンプライアンスの変化により制限が多くなっています。

 

それでもテレビ番組が全て面白くなくなったかというとそうではありません。

 

そこまで視聴者が多くない番組、例えば深夜番組、BSやCSなどの衛星放送、地方局のローカル番組などは比較的自由さが残っています

 

 

そのため、ゴールデンタイムなどをよく見ていたら上記のような番組を見てみるのもひとつの手です。

 

例えば、BSでは「世界ネコ歩き」など世界中の街にいるネコをひたすら流すというニッチな番組がやっています。

 

このように今まで見たことがなかったニッチな番組に手を出してみると、今まで気づけなかったテレビのおもしろさに気づけます。

 

DVDやBlu-rayを借りてきてみる

最近では、昔のテレビ番組や名作映画などが続々とDVDやBlu-ray化されてきています。

 

そのため、TSUTAYAなどのレンタルショップに行けば、過去の名作を気軽に借りることができます

 

仕事を終わりや休日の気分転換に行ってみると過去に自分が見ていた番組などが見つかるかもしれません。

 

ゲームをする

最近ではスマホゲームを始め、プレイステーション、PCのオンラインゲーム、さらにVRゲームなどゲームの多様化が進んでいます。

 

ゲーム機の最新機種が出るに従って、過去の名作のリメイクなども進んでいます。

 

そのため子どもの頃に遊んでいたゲームがあれば、手を出して見るのも良い方法です。

 

つまらないと感じるテレビを見る時間よりは有意義に過ごすことができます。

 

読書をする

読書をするのも良い方法です。

 

本には小説、ビジネス本、サブカルチャーなどジャンルは多岐に渡るので、気になった本を読んでみるのもテレビを見るのとは違って楽しむことができます。

 

 

活字が苦手という方はマンガがおすすめです。

 

今は多くのビジネス本がマンガでわかりやすく解説されているものが増えているので、読んでみるハードルが下がっています。

 

テレビ以外の映像媒体を楽しむ

テレビ以外の映像媒体を楽しんでみるのもおすすめです。

 

YouTubeや映画館で見る映画などはテレビとは異なるおもしろさがあります。

 

 

また、動画配信サービス(VOD)を利用してみるのもおすすめです。

 

動画配信サービス(VOD)とはU-NEXTやアマゾンプライムビデオ、Netflixといったインターネットを通じて映像を配信しているものです。

 

映画、音楽、ドラマ、アニメ、バラエティなどジャンルが多岐に渡り、月額利用料金を支払うことで、各サービスで配信されている番組がほとんど見放題になります。

 

先述したDVDなどを借りに行く手間も省けますし、自宅で簡単に楽しむことができるので、利用してみると楽しむ時間を増やすことができます。

今おすすめの解決策は動画配信サービス(VOD)

本記事ではテレビがつまらない時の最もおすすめの解決策として動画配信サービス(VOD)を利用することをおすすめします。

 

なぜなら、動画配信サービスにはテレビにはないメリットが多くあるからです。

 

下記が主な動画配信サービスのメリットです。

 

  • 簡単に始められる
  • 無料お試し期間がある
  • 映画や海外ドラマが多数見られる
  • 自分のライフスタイルに合わせて利用ができる

 

それぞれについて解説します。

 

簡単に始められる

動画配信サービス(VOD)は簡単に始めることができます。

 

用意するのはパソコンやスマホなどの端末と通信環境、クレジットカードなどだけです。

 

 

各動画配信サービスサイトの申し込みページに行くと分かりますが、3Step程で申し込みができ、即日楽しむことが可能です。

 

そのため、どんな人でも簡単に始めることができます。

 

無料お試し期間がある

各動画配信サービスにはお試し期間があります。
ほとんどが1ヶ月間無料で有料会員と同じようにサービスを受けることができるというもので、1ヶ月間ひたすら試してから継続するかどうかの判断ができます。
そのため、いきなり月額料金を払うのはちょっと...と考えている方でも気軽に試してみることができます。

 

映画や海外ドラマが多数見られる

動画配信サービスでは多くの映画や海外ドラマが多数見られます。

 

過去の名作やつい先日まで映画館で上映されていた最新作、はたまたテレビで見られないような海外ドラマまでを配信しています。

 

配信されている本数は多いですし、日々配信作品が更新されていくので、常に新しい作品に出会うことができます

 

自分のライフスタイルに合わせて利用ができる

動画配信サービスの作品はいつでも自分の好きな時にみることができます。

 

仕事から帰ってきて家で見ることもできますし、通勤途中の電車の中でも見ることができます。

 

つまり自分のライフスタイルに合わせて利用ができるのです。

 

 

テレビのように決められた時間に放送されているわけではないので、見逃してしまったなどがありません。

 

見たいなと思ったら、すぐに見ることができます。

おすすめの動画配信サービス

ここからはおすすめの動画配信サービスを紹介します。

 

ご紹介するのは下記の通りです。

 

  • U-NEXT
  • Hulu
  • アマゾンプライムビデオ
  • Netflix

 

簡単に紹介しますので、気になるサービスがあれば気軽に覗いてみてください。

 

U-NEXT

 

U-NEXT

 

U-NEXTの特徴は他の追随を許さない圧倒的な配信作品数です。

 

その数は140,000本以上配信されているので、自分な好きな作品が必ず見つかるといっても過言ではありません。洋画・邦画・アニメ・ドラマなどジャンルも多様化されています。

 

また、電子書籍の配信にも力を入れているので、雑誌やマンガなどをスマホで読むことも可能です。

 

(特徴)

  • 料金:1,990円/月
  • 無料期間:1ヶ月
  • 作品数:140,000本以上

 

>>>U-NEXTの公式サイトはこちら

 

Hulu

Huluを知っている人は多いのではないでしょうか?

 

なぜなら、日本テレビが動画配信事業としてHuluを買取り、自社コンテンツを積極的に配信しているためです。

 

日テレの番組を見ていると「続きはHuluで!」や「未公開シーンをHuluで公開!」などを宣伝しています。

 

そのため、日テレの番組をほとんど視聴が可能です。

 

また、海外作品のラインナップも充実しているので、とても楽しめるサービスです。

 

(特徴)

  • 料金:933円/月
  • 無料期間:2週間
  • 作品数:50,000本

 

>>>Huluの公式サイトはこちら

 

アマゾンプライムビデオ

アマゾンプライムビデオは主に通販を行なっているAmazonが展開する動画配信サービスです。

 

ダウンタウンの松本さんやきゃりーぱみゅぱみゅさんなどがCMをやられてますね。

 

 

特徴は圧倒的な安さです。

 

月額会員であれば毎月500円、年間会員になれば毎月400円程で多くの作品を見ることができます。

 

 

また、オリジナル番組も制作されているので、テレビでは見られないような企画も数多くあります。

 

プライム会員になれば、動画に加えてAmazonの他のサービスも併用できますのでコスパは非常に高いです。

 

(特徴)

  • 料金:500円/月 ※年間会員 4,900円/年
  • 無料期間:30日間
  • 作品数:32,000本

 

>>>アマゾンプライム・ビデオの詳細はこちら

 

Netflix

Netflixはアメリカの動画配信会社で世界最大級の動画配信サービスです。

 

作品も海外作品からアニメまで幅広く網羅しており、満足度の高いサービスになっています。

 

 

さらに、オリジナル作品にも力を入れており、Netflixの2020年のコンテンツ予算は173億ドル(1兆9千億円)と天文学的な数字です。

 

料金もリーズナブルに選べるので多様性が高いサービスです。

 

(特徴)

  • 料金:800円~1,800円/月
  • 無料期間:なし
  • 作品数:非公開

 

>>>Netflixの公式サイトはこちら

 

最もおすすめなのはU-NEXT

先述した動画配信サービスはどれもおすすめですが、どれがいいか決めかねるのであれば、初めはU-NEXTがおすすめです。

 

なぜなら、無料期間が1ヶ月あり、配信作品数も140,000本と多くのニーズに答えることができるからです。

 

作品数が多いということはそれだけ選択肢が増えるということなので、自分の好きな作品を見つける可能性が高まります

 

 

また、U-NEXTは無料期間中の退会が可能で、自分に合わないなと感じたらすぐに退会することができ、料金を請求されることもありません。

 

動画配信サービスを初めて利用する人から、他の動画配信サービスを使っていた人までおすすめできるので、ぜひ試してみてください!